パワハラ相談・調査対応で「後から問題にならない」ための実務研修,ハラスメント相談窓口担当者研修,調査担当者研修

ハラスメント相談窓口担当者研修・調査担当者研修

ハラスメント相談担当者/ハラスメント調査担当者研修

パワハラ相談・調査対応で
「後から問題にならない」ための実務研修

労働相談2万件の現場を見てきた労働専門委員・社労士が伝える相談担当者・調査担当者のための実践研修

このようなお悩みはありませんか?

・相談には丁寧に対応したはずなのに、不信感を持たれてしまった
・調査を行ったが、「やり方が不適切だ」と指摘された
・担当者ごとに対応がバラバラ
・外部通報や行政対応に発展しないか不安
・管理職研修だけでは限界を感じている

 

パワハラ問題で本当に問われるのは「行為」ではなく「対応の過程」です

多くの企業で問題になるのは、パワハラの有無そのものではなく、相談を受けた後、どのように対応したかです。
善意で行った対応や調査であっても、記録・説明・進め方を誤ることで、後から否定され、紛争化するケースが少なくありません。

 

なぜ、この研修が選ばれているのか

1.労働相談対応件数2万件超の現場知見
 → 実際に問題化した対応事例を多数把握
2.労働専門委員としての第三者視点
 → 調査結果が「外からどう見られるか」を踏まえた設計
3.相談・調査・紛争を一貫して見てきた社労士
 →相談対応も調査も経験したことがある専門家が机上論ではない、実務直結型研修

 

研修内容(企業の状況に応じてカスタマイズ)

・相談窓口担当者向け研修(90分/半日/1日)
・調査担当者向け研修(90分/半日/1日)
・相談+調査 一体型研修
など

 

一般的な研修との違い

項目 一般的な研修 本研修
講師 研修講師 社労士+労働専門委員
事例 架空・モデル 実際に問題化した事例
視点 社内完結 第三者・紛争視点
相談対応研修 傾聴中心 傾聴方法だけではなくリスク判断まで
調査対応研修 手順説明 事実認定・証拠評価・パワハラ認定
ゴール 理解 実務で迷わない

 

講師紹介

社会保険労務士/労働専門委員/総合労働相談員

 

労働相談対応件数2万件超。
総合労働相談員として数多くのパワーハラスメントを始めとする労働相談に対応する一方、簡易裁判所において労働専門委員として労働紛争事案にも関与してきた。
パワハラ問題において重要なのは、「行為の有無」以上に、相談を受けた後、どのように対応したかである。実際の現場では、善意で行った対応や調査が、後から否定され、組織不信や紛争につながるケースも少なくない。
研修では、法令や理論の説明にとどまらず、実際に問題化した事例をもとに、相談担当者・調査担当者が現場で迷わず、後から否定されない実務対応力を身につけることを重視している。

 

よくあるご質問

Q:まだ問題が起きていなくても受講できますか?
A:はい。本研修は「起きてしまったときに失敗しない」ための研修です。
Q:法令研修との違いは何ですか?
A:法令解説ではなく、相談・調査の実務判断に重点を置いています。
Q:相談だけでも可能ですか?
A:はい。状況整理のみのご相談も多くいただいています。

 

まずは状況整理からご相談ください

※まだ研修実施が決まっていなくても構いません。
※現状整理や方向性のご相談だけでもお気軽にご連絡ください。
※研修実施を前提としないご相談も可能です
※守秘義務を遵守します

 

 

ハラスメント研修代行料金

<消費税別>

研修内容 ハラスメント研修代行料金
ハラスメント相談窓口担当者研修

150,000円〜/90分

ハラスメント調査担当者研修

150,000円〜/90分

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