ハラスメント/コンプライアンス相談窓口代行業務
“相談対応”で終わらせない ―2万件超の現場経験を持つ社労士・労働専門委員によるパワハラ相談窓口代行―
・「感情対応 × 法的整理 × 企業防衛までワンストップ」
・「第三者性・専門性・実績を兼ね備えた相談窓口」
・「人事が一人で抱え込まないための外部窓口」
・「第三者性・専門性・実績を兼ね備えた相談窓口」
・「人事が一人で抱え込まないための外部窓口」
他のパワハラ相談窓口代行と何が違うのか
強み その1|圧倒的な相談対応実績
累計2万件を超える労働相談実績
従業員の声の背景・本音・リスク兆候を的確に整理します。
強み その2|社労士 × 労働専門委員
実際の労働紛争を扱う立場だからこそ、
「後で問題になる対応」を回避できます。
強み その3|企業防衛まで見据えた窓口代行
単なる聞き役ではなく、人事・経営判断に使える「整理された相談情報」を提供します。
なぜ今、外部相談窓口が必要なのか
社内対応だけでは、パワハラ問題は解決できません!
よくある現場の実情
・人事が当事者の板挟みになる
・管理職が相談されること自体を恐れる
・「記録が残らない」対応で後から紛争化
・社内窓口が信用されず、突然外部通報
第三者だからこそ
・本音を引き出せる
・冷静に整理できる
・将来のリスクを回避できる
他社との違いが一目でわかる比較表
| 比較項目 | 一般的な外部相談窓口 | 弁護士 | 当サービス |
|---|---|---|---|
| 相談対応の実務経験 | 少ない | 訴訟中心 | 労働相談2万件超 |
| 感情対応 | △ | × | ◎丁寧に対応 |
| 法的妥当性 | △ | ◎ | ◎(社労士) |
| 裁判・紛争の視点 | × | ◎ | ◎(労働専門委員) |
| 人事へのフィードバック | △ | △ | ◎実務向け整理 |
| 目的 | 聴くだけ |
・未然防止・行政法対応・企業防衛 |
・未然防止・行政法対応・企業防衛 |
サービス内容
パワハラ相談窓口代行サービス内容
・従業員からの相談受付(電話・メール・対面等)
・感情整理・事実関係のヒアリング
・パワハラ該当性・リスクの整理
・人事・経営向けフィードバック報告
・再発防止に向けた助言
※ 相談窓口代行業務では調査・処分は行いません
※ 企業判断を尊重した中立的立場です
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に匿名で相談できますか?
はい。匿名相談が可能です。
相談者の同意なく、個人が特定される情報を企業へ伝えることはありません。
________________________________________
Q2. 小さな不満や誤解でも相談されますか?
実際には、そのような相談が大半です。
初期段階で整理することで、大きなトラブルを防げます。
________________________________________
Q3. 虚偽の通報や悪意ある相談はどうなりますか?
事実関係を丁寧に整理し、感情と事実を分けて対応します。
一方的な通報内容をそのまま企業へ伝えることはありません。
________________________________________
Q4. 証拠がなくても相談できますか?
問題ありません。
証拠の有無に関わらず、状況整理・リスク判断を行います。
________________________________________
Q5. 相談が増えて社内が混乱しませんか?
むしろ逆です。
「どこに言えばいいか分からない」状態をなくすことで、突発的なトラブルや外部通報を防げます。
専門家紹介

本サービスの相談対応は、労働問題を専門とする社会保険労務士が担当しています。
これまで延べ2万件を超える労働相談に対応してきた実績を有し、パワーハラスメントをはじめとする職場トラブルの初期対応から再発防止まで、実務に即した支援を行っています。
パワーハラスメントは、「指導のつもりだった」「受け止め方の問題ではないか」といった認識のズレから深刻化するケースが少なくありません。
当窓口では、法令・厚生労働省指針・判例実務に基づき、中立かつ客観的な視点で相談を受け付け、感情論に偏らない整理と助言を行います。
また、担当専門家は簡易裁判所 労働専門委員としての経験や行政機関での総合労働相談員としての経験も有しており、実際の紛争解決の現場を踏まえた
「企業として取るべき適切な対応」「将来的なリスクを抑える判断」まで見据えた相談対応が可能です。
社内窓口では話しづらい内容も、第三者専門家だからこそ安心して相談できる環境を整え、従業員の心理的安全性の確保と、企業のリスクマネジメントの両立を支援します。
ご相談・お問い合わせはお気軽に問合せフォームから↓
ご相談・お問い合わせはお気軽に
ハラスメント/コンプライアンス相談窓口代行業務の流れ
- 従業員からの相談予約(相談予約フォーム,メール,LINE)
- 電話や対面にて相談対応
- 必要に応じて事業の担当者に報告
- 月次の相談件数を報告
※相談内容から直ちに回答可能であればメールやLINE等で回答
ハラスメント/コンプライアンス相談窓口代行業務のイメージ

料金案内
<消費税別>
| 従業員数(人) | 相談窓口代行料金(円)/月
※相談対応は毎月労働者5名まで ※相談者が1か月に5名を超える場合は、超えた人数1名につき相談窓口代行料金の5分の1を追加します。 |
|---|---|
0〜9 |
5,000 |
| 10〜19 | 6,000 |
| 20〜29 | 7,000 |
| 30〜39 | 8,000 |
40〜49 |
9,000 |
50〜59 |
10,000 |
60〜69 |
11,000 |
70〜79 |
12,000 |
80〜89 |
13,000 |
90〜99 |
14,000 |
100〜109 |
15,000 |
110〜119 |
16,000 |
120〜129 |
17,000 |
130〜139 |
18,000 |
140〜149 |
19,000 |
150〜159 |
20,000 |
※160人以上は10人単位で増加するごとに1,000円増加します。
<消費税別>
| 相談内容報告料金 | 10,000円/件 |
|---|
※相談報告料は、相談をした従業員が事業主様へ、ハラスメントやコンプライアンスにかかる調査の希望や、ハラスメント・コンプライアンスにかかる情報の提供を希望する場合で、その内容を当社が事業主様に文書にして報告した場合にご請求させていただきます。


