ハラスメント研修代行業務,延べ2万件超の労働相談から見えた「本当に危険な指導」を伝えます

ハラスメント研修代行業務

ハラスメント研修代行業務

「指導のつもり」が会社を危険にする前に

―2万件の相談事例で学ぶ、現場が納得するパワハラ予防研修―

なぜ、パワハラ研修でトラブルは減らないのか
多くの企業でパワハラ研修が行われていますが、 - 研修後も相談件数が減らない - 管理職が委縮し、指導ができなくなる - 「何がダメなのか分からない」という声が残る。
このような課題が後を絶ちません。
その理由は明確です。 実際に問題になった現場を知らないまま、法律や理想論だけを伝えているからです。

 

なぜ今、パワハラ予防研修が必要なのか
近年、パワーハラスメントに関する相談・通報は増加傾向にあり、 企業規模や業種を問わず、 「どこまでが指導で、どこからがパワハラなのか分からない」 という声が管理職から多く聞かれます。
実際に問題になるケースの多くは、 悪意ある行為ではなく、 従来は許容されていた指導方法や言い回しです。
だからこそ今、 法律知識だけでなく、 現場で実際に問題化した事例を基にした予防研修が求められています。

延べ2万件超の労働相談から見えた「本当に危険な指導」を伝えます。

当研修の最大の特長

私はこれまで延べ2万件を超える労働相談に対応してきました。

そこには、 - 管理職が「指導のつもり」で行った言動 - 本人に悪意はなかった行為 - 会社としては想定していなかった一言・態度が、パワハラとして問題化・紛争化した現実があります。
本研修では、机上の理論ではなく、 実際に相談・トラブルになった事例を基に
・どこからアウトなのか
・なぜ問題になるのか
・どう言えばセーフなのか
を、管理職が理解・行動できる形でお伝えします。

 

講師プロフィール

延べ2万件を超える労働相談に対応してきた労務・ハラスメント分野の専門家、社会保険労務士、労働専門委員。 管理職の指導行為が、どのような言動で「パワハラ」と判断され、 どこで会社のリスクに変わるのかを、実際の相談・紛争事例から数多く見てきた。

机上の法律論ではなく、 現場で本当に問題になったケースを基に、 管理職が理解しやすい言葉と具体例で伝える研修に定評がある。
民間企業での労務管理研修やハラスメント研修実績。

 

他講師・一般的研修との違い(比較)

一般的な研修 当事務所の研修
講師の背景 法律・理論中心 労働相談2万件超の現場経験
内 容 定義・禁止事項 実際に問題化した事例
管理職の反応 萎縮しやすい 安心して指導できる
実務への落し込み 抽象的 言い換え・代替表現あり
目 的 コンプライアンス 予防+組織力向上

 

導入企業様の声・期待される効果
・「具体的な言い換え例が多く、研修後すぐに現場で使えた」
・「管理職が安心して指導できるようになった」
・「相談・通報の初期対応がスムーズになった」
※個別企業名は非公開ですが、企業・団体で導入実績があります。

 

管理職の方にお伝えしたいこと
この研修は、管理職を縛るためのものではありません。
管理職が安心して指導し、 結果として会社と自分自身を守るための研修です。
2万件の相談から分かったのは、 パワハラの多くが知識不足ではなく「誤解」から起きているという事実です。
その誤解を、具体例で一つずつ解消していきます。

 

人事・経営層の皆さまへ
当研修では、 - 社内トラブルに発展しやすい管理職の言動 - 会社側が不利になりやすいケース - 相談・通報が起きる前兆
を、2万件の相談を基に事前に潰す視点で構成しています。
単なるコンプライアンス対応ではなく、 実務として“使える”パワハラ予防研修をお求めの企業様に最適です。

 

研修内容(一例)
・パワハラは
・セクハラ・マタハラ
・事業主の責任(行政・民事)
・パワハラと「正当な指導」の境界線
・実際に問題になったNG指導事例
・グレーゾーンを白にする言い換え表現
・部下が相談に至るまでの心理プロセス
・トラブルを未然に防ぐ日常コミュニケーション

 

こんな企業様に選ばれています
・管理職が指導に悩んでいる
・パワハラ相談・通報が増えている
・形式的な研修から脱却したい
・実例ベースの研修を探している

 

よくあるご質問(FAQ)
Q. 指導ができなくなりませんか?
A. 当研修は指導を止める内容ではありません。実際の相談事例を基に、 「アウトな言い方」と「安全な言い換え」をセットでお伝えします。
Q. 管理職経験が浅くても理解できますか?
A. 専門用語を極力使わず、現場の会話例で説明するため、 管理職経験が浅い方にも分かりやすい内容です。
Q. 法改正への対応はできますか?
A. 最新の法令動向を踏まえつつ、 実務上リスクとなるポイントに絞って解説します。
Q. 事例は自社に近い内容にできますか?
A. 業種・職種・階層に応じた事例カスタマイズが可能です。

 

この研修を実施しない場合に起こりやすいリスク
パワハラ研修を実施していても、内容が実態とずれている場合、 次のようなリスクが残り続けます。
・管理職が自己流の指導を続け、ある日突然「問題化」する
・人事が想定していない言動が通報・外部相談につながる
・初動対応を誤り、会社側が不利な立場に立たされる
・管理職が委縮し、現場の生産性や育成力が低下する
延べ2万件の労働相談で見てきたのは、 「研修をやっていたのに防げなかった」ケースの多さです。
だからこそ、 実際に問題になった事例を基にした 予防に直結する研修が必要です。

 

研修メニュー・時間構成(例)
90分(管理職向け・導入編)
・パワハラと正当な指導の境界線
・実際に問題になったNG事例
・すぐに使える言い換え表現
120分(管理職向け・実践編)
・NG事例の背景と判断ポイント
・グレーゾーン事例のケーススタディ
・現場で迷わないための判断軸
半日(人事・管理職混合)
・管理職の指導リスク整理
・相談・通報が起きた際の初動対応
・組織としての予防体制づくり
※内容・時間は貴社の課題に合わせてカスタマイズ可能です。

 

お問い合わせ・ご相談
まずはご相談ください
貴社の状況に合わせた研修内容・構成をご提案いたします。
・管理職が安心して指導できるようにしたい
・パワハラ相談・通報を未然に防ぎたい
・形式的な研修から脱却したい
まずはお気軽にご相談ください
パワハラ対策は、 「問題が起きてから」では遅いテーマです。
・自社の指導は安全なのか確認したい
・管理職に余計な不安を与えずに研修を行いたい
・形式的な研修から実務型へ切り替えたい
そう感じた段階が、最適な実施タイミングです。

 

ハラスメント研修代行料金

<消費税別>

研修内容 ハラスメント研修代行料金
管理職向け

100,000円/2時間〜

一般職向け

100,000円/2時間〜

お問合せ

お問合せはお問合せフォームをご利用ください。お問合せフォームはこちら
電話 092-400-2236
ファックス 092-406-8767
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